交通事故

  • 雪道での事故の過失割合の決め方は?積雪状況はどう考慮される?
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    種田 紘志

    弁護士の種田です。 今回は、交通事故のテーマの中から、雪道で事故が起こった場合の過失割合ついてお話をさせていただきます。 雪道での事故は、雪のない道路での事故に比べ、過失割合を決定するために考慮すべき点が多いのが特徴です。どのような道路状況が過失割合の影響する...
  • 交通事故による椎間板ヘルニアのケースでの後遺障害等級の認定と示談交渉における注意点
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    交通事故で強い衝撃を受けたことがきっかけで椎間板ヘルニアを発症することがあります。 椎間板ヘルニアはしびれや痛みといった症状が出て、仕事をはじめ日常生活に影響を及ぼします。後遺障害として認定を受けることができますが、診察の際に自分の症状を伝えきれなかったり、通院を定期的...
  • 交通事故で人身傷害補償保険を利用した場合の過失相殺と訴訟基準差額説
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    交通事故にあってしまった場合、被害者は相手方の保険会社に損害賠償請求をすることができます。しかし、交通事故のほとんどの場合で、請求額は「過失相殺」によって減額されてしまいます。 今回は交通事故の過失相殺について、過失割合の決まり方と過失相殺の計算方法をご紹介します。&n...
  • 交通事故で腱鞘炎(ドケルバン病)。手首の痛みの後遺障害等級を解説。
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    交通事故の影響で腱鞘炎になった場合、後遺障害等級が認められる場合があります。 等級によって受け取れる慰謝料などに差が出てくるため、後遺障害等級の認定は弁護士に依頼すべき重要な要素となります。今回は、交通事故による腱鞘炎で後遺障害等級12級が認められた当事務所での事例や、...
  • 膝の靱帯損傷(動揺関節)による後遺障害等級の認定のポイントは?
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

    先日、交通事故によって、膝内側側副靭帯損傷を負った方のご相談を受けました。靱帯損傷による慰謝料は、後遺障害の程度によって等級が認定され、その等級によって慰謝料の金額が変わります。 今回は、後遺障害等級の認定のポイントや、認定してもらうために必要なこと、慰謝料の例などをご...
  • 後遺障害14級の逸失利益。労働能力喪失期間で大きく変わる?
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    交通事故に遭って、怪我をした場合、一定期間の治療後も何らかの症状が残る場合があります。 この場合、治療終了(症状固定)後に、後遺障害等級の認定手続が行われ、残った症状の重さによって後遺障害等級の認定を受けることになります。交通事故の際に請求できる逸失利益や後遺症慰謝料は...
  • 交通事故で有休取得。休業損害は請求できる?損害額の計算方法は?
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    北海道・札幌の弁護士、堀江・大崎・綱森法律事務所のブログです。 皆さん有給休暇は取得(消化)していますか。交通事故に遭って、怪我の治療のために仕事を休んで病院に行かなければならないという時もありますよね。 そんな時に、有給休暇がまだ余っているから、この機会に使...
  • 交通事故による整骨院、接骨院の施術費と通院の必要性について
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

    交通事故により頚椎捻挫や腰椎捻挫の傷害を負った方の中には、整骨院や接骨院に通われている方も多く存在します。相談を受けていて感じることは、整骨院・接骨院と整形外科の区別がついていない方が一定数いるということです。 例えば、「整形外科の治療費は出してくれるのに、保険会社担当...
  • 交通事故紛争処理センターのあっせん手続きとは?利用事例をご紹介
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    「公益財団法人交通事故紛争処理センター」とは、交通事故被害者の中立・公正かつ迅速なな解決を図るために、自動車事故の損害賠償に関する法律相談、和解あっせん手続及び審査業務を無償で行っている機関です。 東京に本部が置かれており、その他に7つの支部と3つの相談室が全国に設置さ...
  • 交通事故の賠償請求の進め方と事件対応の流れについて
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

    皆さんは、交通事故事案(人身事故)で弁護士に依頼すると、どんな形で賠償請求や事件対応が進められ、どういう形で終結し、賠償金を受領することになるのかという点についてご存知でしょうか。実際に交通事故被害に遭われたご経験があり、しかもその際に弁護士をご利用になられた方でない限りなかなか...