交通事故

  • 女

    加害者が任意保険未加入の交通事故で自賠責保険からの回収を試みた事例

    依頼者(被害者はお子様)は、加害者が任意保険未加入にしておらず自賠責保険から損害の一部しか賠償が受けられずに困っており、当事務所に相談がありました。

    弁護士としての活動内容

    被害者は症状固定後も痛みが残る状態でしたが、受任前の段階で既に後遺障害には該当しないという認定がなされていました。
    しかし、歩行中の事故であることや、入院期間がかなり長いことを踏まえれば後遺障害が認定されるべき事案であると考え、自賠責保険に対し異議申立を行いました。

    解決結果

    受任前に作成された後遺障害診断書の内容が後遺障害の認定を受ける上では不適切な記載となっており、それが尾を引いてしまい異議申立は認められませんでした。
    しかし、後遺障害に関する損害以外は、自賠責保険から回収しきれなかった部分について、加害者と直接交渉を行い、分割で支払うという合意を取り付けることができました。

    お客様の声

    本件について依頼者様よりご感想を頂きましたので掲載いたします(掲載について許可は得ております)。
    「昨年は大変お世話になりました。子供が事故にあい何もわからず堀江先生に全てお願いしました。
    後遺障害の認定を受ける為診断書を病院で書いてもらいましたが受けられず、堀江先生から異議申立が出来る事を教わりました。結果は受けられませんでしたが色々やってくれた事に感謝しています。
    診断書を書いてもらう前に先生に相談すれば良かったと思いました。
    無事示談まで加害者とかかわらずに嫌な思いもする事なくすみました。
    2月から8月の7ヶ月間ありがとうございました。また、何かあった時は堀江先生に相談したいと思います。」