相続・遺産分割

  • 女

    遺産分割金の増額に成功した事例

    このケースは,相続人が二人のケースで,依頼者は相手方相続人から遺産分割金として250万円の提示を受けていました。

    依頼者は相手方が提示する相続財産の範囲に不透明な点があったことから,当事務所に相談され,受任することになりました。

    弁護士としての活動内容

    本件では,被相続人の資産や,被相続人の死後に相手方が受領した金員のうち,何が遺産分割の対象となる相続財産なのかという点が問題になったのですが,交渉では相手方と当方の考えの開きが大きかったことから,遺産分割調停に移行することになりました。

    解決結果

    遺産分割調停では,調停員からの説得もあり,相手方が適正な金額での分割に応じ,最終的な遺産分割金は700万円になりました。

    受任から調停成立まで8ヶ月がかかりましたが,比較的スムーズに遺産分割金の増額を勝ち取ることができました。
    ※平成26年における遺産分割事件の平均審理期間は11.8月(データの出典はこちら。「家庭裁判所における家事事件の概況及び実情並びに人事訴訟事件の概況等」より)

    相続・遺産分割の問題については、当事務所の無料相談を是非ご利用下さい。