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  • 早坂悟郎弁護士が「平成25年度地域生活定着支援事業推進会議inあさひかわ」にゲストスピーカーとして登壇しました

    ※早坂悟郎弁護士は平成27年10月12日をもって当事務所を退所・独立いたしました。

    当事務所の早坂悟郎弁護士が,2013年11月27日(水)に旭川市大雪クリスタルホール国際会議場大会議室で開催された「平成25年度地域生活定着支援事業推進会議inあさひかわ」にゲストスピーカーとして登壇し,親族より虐待を受けていた高齢受刑者の社会復帰後の虐待対応支援事例についてインタビューを受け,コメントしました。

    「平成25年度地域生活定着支援事業推進会議inあさひかわ」の概要は以下のとおりです。

    主催 社会福祉法人 北海道社会福祉協議会 北海道地域生活定着支援札幌センター
    後援 法務省 旭川保護観察所
    内容 1.説明:地域生活定着支援事業について
    ・ VTR上映:福祉の支援が必要な刑務所入所者の現状と地域生活定着支援センターの活動を紹介。
    ・ 説明:地域生活定着支援センターの支援の流れについて
    2.研究協議:地域生活定着支援事業における関係機関連携の実際と諸課題について
     定着支援センターの支援事例をもとに、受入先の調整、サービス利用の準備、関係機関との連携、直面する課題等についてゲストスピーカー、参加者と協議。
  • 綱森史泰弁護士がNHK札幌のテレビ番組「つながる@きたカフェ」に出演致しました

    2013年11月5日,NHK札幌放送局の「つながる@きたカフェ」(午前11:30~午後0時)の「法律Q&A」のコーナーに,当事務所の綱森史泰弁護士が出演し,「自転車事故の賠償責任」について解説いたしました。

    放送概要についてはNHK札幌のウェブサイトに掲載されておりますので,ご参照下さい。

  • 綱森史泰弁護士が「行政訴訟フォーラムin札幌」で成年被後見人の選挙権回復訴訟の事件報告をしました

    当事務所の綱森史泰弁護士が, 2013年9月7日開催の行政関係事件専門弁護士ネットワーク2013シンポジウム「行政訴訟フォーラムin札幌」において,札幌地裁等に提起され法改正・和解により解決した「成年被後見人の選挙権回復訴訟」について事件報告をしました。

    シンポジウムの概要は下記のとおりです。

    日時 平成25年9月7日(土曜日)午後1時30分~午後5時
    主催 行政関係事件専門弁護士ネットワーク
    会場 北海道教育会館
    内容 開会式・主催者代表挨拶
    斎藤浩弁護士(大阪弁護士会)
    <第一部 富川水害国賠訴訟>
    二風谷裁判と富川水害国賠訴訟
    田中宏弁護士(札幌弁護士会)
    <第二部 事件報告>
    滝川市生活保護費不正受給をめぐる住民訴訟
    中村憲昭弁護士(札幌弁護士会)
    成年被後見人の選挙権回復訴訟
    綱森史泰弁護士(札幌弁護士会)
    薬のネット販売規制をめぐる事件
    阿部泰隆弁護士(兵庫県弁護士会)
  • 綱森史泰弁護士が法と教育学会第4回学術大会のパネルディスカッションにコメンテーターとして登壇しました

    当事務所の綱森史泰弁護士が2013年9月1日に武蔵野大学有明キャンパスにて開催された法と教育学会第4回学術大会のパネルディスカッション「法教育と道徳教育の対話」で,コメンテーターとして登壇して発言いたしました。

    当日のパネルディスカッションの様子については綱森史泰弁護士の法教育活動のブログ記事をご覧下さい。

    パネルディスカッションの概要は以下のとおりです


    パネルディスカッション「法教育と道徳教育の対話」

    <パネリスト> 堺正之,吉村功太郎,三浦清孝,中平一義

    <コメンテーター> 綱森史泰

    <司会> 吉田俊弘,橋本康弘

    ※詳細は法と教育学会のウェブサイトをご覧ください

  • 北海学園大学法科大学院生のエクスターンシップを受け入れました

    当事務所では,2013年8月19日から23日までの5日間,北海学園大学法科大学院生1名のエクスターンシップを受け入れました。

    エクスターンシップは,法科大学院(ロースクール)のカリキュラムの一つであり,学生が研修先となる法律事務所に赴き,弁護士の指導の下で法律実務について学ぶものです。当事務所はエクスターンシップの受入機関として,これまでに北海道大学法科大学院・北海学園大学法科大学院から合計3名のロースクール生を受け入れています。