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  • 成年後見に関するページを作りました
  • 成年後見に関するページを作りました
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    ご家族が認知症などで判断能力が無くなってしまい、成年後見人等を選任しなければならない事案というのは以下のとおりここ10年の数字を見るとかなり増えています。

    (参照 成年後見関係事件の概況(裁判所作成))

    なお、平成18年の件数がその前後の年と比べて突出していますが、障害者自立支援法の制定に伴う集団申立があったようです。

    このような状況を踏まえ、当事務所でも札幌における成年後見申立に関する情報の提供が必要であると考え、新たに成年後見に関するページを作り、Q&Aを掲載いたしました。

    • ・母親のためにお金が必要なったので母親名義の定期預金を解約したいが、母親の判断能力が無くなってしまったため解約の手続きを取ることができない。
    • ・自宅での介護が困難なったため施設への入所をしたいが、夫の判断能力が無くなってしまったため入所のための契約ができない。
    • ・母親が亡くなり、父親と子供達が相続人となったが、父親の判断能力が無くなってしまったため、遺産分割のための話し合いができない。
    • ・一人で住んでいる父親の判断能力が無くなってしまったのをいいことに、訪問販売のセールスマンが高額の商品を売りつけた。

    など、判断能力が無くなってしまうことで様々な問題が発生します。

    上記のようなお悩みをお持ちの方はぜひ当事務所にご相談下さい。