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  • 交通事故の無料相談をしたい。弁護士に相談するタイミングとポイント
  • 交通事故の無料相談をしたい。弁護士に相談するタイミングとポイント
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    交通事故の損害賠償や保険会社との対応について弁護士に相談したいけれども、誰に相談して良いのか分からないという方は多くいらっしゃるのではないかと思います。

    個人的にご存じの弁護士がいるという場合にはその弁護士に相談することになるかと思いますが、そうでない場合には、ホームページや電話帳などで弁護士を探すことが多いのではないかと思います。

    今回は、交通事故が起きた場合の弁護士への相談・依頼のタイミングなど、当事務所の交通事故の無料相談の利用方法についてお話します。

    交通事故の無料相談 5つのポイント

    1.約9割の方が初めてのお問い合わせ

    当事務所では、交通事故の損害賠償について無料相談を実施するなど、交通事故の法律相談に力を入れておりますので、ホームページや電話帳で当事務所をご覧になった方からの問い合わせが多くなっております。

    例えば、2014年の1月から3月17日までの実績では、当事務所宛に電話・メールにてお問い合せ頂きました件数のうち、約60%がインターネットで当事務所をお知りになった方からのお問い合わせであり、また、約27%が電話帳やその他の広告(「ホームドクター」誌面広告、デジタルサイネージ広告)をご覧になった方からのお問い合せとなっており、これらをあわせると、約87%の方が当事務所を元々知っていたわけではなく、初めてお問い合せをいただく方となっております。

    2.状況に合わせて最適な相談方法をアドバイス

    お問い合せ頂きました方には、電話でお答えできる内容であればすぐにお電話でアドバイスいたしますし、じっくりご事情を伺う必要のある場合は面談による無料相談を行っております。

    3.無料相談で終了した場合は費用はかからない

    実際に弁護士に依頼するとなると弁護士費用のこともご心配かと思いますが、お問い合せや相談だけで終了した場合には弁護士費用はかかりません。

    また、相談の上依頼したいとなった場合、弁護士があらかじめ費用についてご説明し、ご了解頂いた上で弁護士費用に関する契約書を作成いたしますので、依頼した後に突然予想外の費用を請求されるというようなご心配はありません。

    4.弁護士特約に加入しているか事前に確認しておくと安心

    最近では弁護士費用特約(自分の加入している自動車保険から、弁護士に相談・依頼する際の弁護士費用が支払われる特約)付きの自動車保険に加入している方からのご相談が多くなっていますが、弁護士費用特約がある場合には保険により弁護士費用が支払われますので、原則としてご自身でご負担いただく弁護士費用は発生しません。

    ご自身の加入している自動車保険に弁護士費用特約が付いているかどうかについてお問い合せ頂く前にあらかじめご確認頂けますと、弁護士費用についてのご心配なく弁護士にご相談・ご依頼頂くことができます。

    5.依頼を強制されることはない

    弁護士に依頼した場合に、賠償額の増額分よりも、かえって弁護士費用の負担の方が高く付いてしまう可能性がある場合には、その見通しについてあらかじめご説明致します。
    費用に見合わないご依頼を強制するようなことは一切ありませんので、ご安心ください。

    交通事故の相談・依頼のタイミングについて

    相談のタイミング

    相談のタイミングですが、相談を受ける弁護士としての視点で言えば、早ければ早いに越したことはありません。

    あまり早いとそもそも何を相談したら良いのか分からないとご心配になるかもしれませんが、交通事故においては様々な注意点があります。
    たとえば、以下のようなものです。

    ・人身事故なのに物件事故(物損事故)として警察に届け出ていないか(自賠責保険からの支払を受けられなくなる場合もあるため)

    ・実況見分の際に、きちんとこちらの認識に沿った内容で警察の調書の作成が進められているか(過失割合についてこちらに不利に認定される可能性があるため)

    ・発生している症状に対応した診察を受けているか(痛みがあまり酷くないからと受診せずにいると、後日やはり痛くなって受診しようとしても事故と関係ない治療と判断されてしまうこともあるため)

    このように、事故の直後であっても注意すべきポイントがあり、今度の対応についてのアドバイスを受けることができますので、早めにご相談頂いても問題ありません。

    依頼のタイミング

    依頼を受ける弁護士としての視点で言えば、相談と同様に早ければ早いに越したことはありません。もっと早く依頼を受けられていれば適切な金額で示談できたのに、と思うことは多々あります。

    たとえば、

    ・医師にきちんと後遺障害の内容を説明できていなかったため、不適切な後遺障害診断書が作成され、後遺障害が認定されなかった

    ・こちらにも過失がある事案なのに健康保険を使わずに受診したため、高額の医療費負担が発生してしまった

    など、依頼を受けた時点ではもはや対処が困難なこともあるのです。

    依頼をする際には弁護士特約の確認を

    ただし、無料である相談と異なり、依頼となると弁護士費用が発生します。
    ご契約されている任意保険に弁護士費用特約が付いている場合は、弁護士費用は保険で賄われますので、早めに弁護士に依頼されることをおすすめします。

    問題はご契約の任意保険に弁護士費用特約が付いていない場合です。

    事案によっては、弁護士を入れなければ適切な示談金額まで持っていくことは難しいだろうと思われるものもあれば、弁護士を入れずとも無料相談でのアドバイスだけで適切な金額での示談が可能と思われるものもあります。

    このように事案によって異なりますので、早めに弁護士の無料相談を受けて頂き、弁護士に依頼すべき事案なのか、依頼するとすればどのタイミングで依頼したら良いか、を確認して頂くのがよろしいかと思います。

    交通事故の無料相談は当事務所にお気軽にご相談ください

    これまでも当事務所には多数の方からのご相談・ご依頼を頂いておりますが、交通事故の損害賠償請求に関しては、事故やお怪我の大小を問わず、弁護士の助力が必要とされるケースが大変多いと感じております。

    当事務所の無料相談をご利用頂ければ、お聞きした内容を元に、弁護士を入れることでどれくらいの示談金額の増加が見込まれるのか、弁護士費用を差し引いても手元に残る金額があるかどうかをご説明しますので、それを踏まえて弁護士に依頼するかどうかご判断いただくことが可能です。

    仮に、相談の結果、支払う弁護士費用以上に示談金額が増えるとは見込まれず、弁護士に依頼しなかったとしても、相談料が発生することはありません。
    ですので、依頼のタイミングを知る上でも無料の相談を早めに受けて頂くことをおすすめします。

    当事務所の交通事故電話相談・メール相談は何度でも無料でできますので、事故直後であっても遠慮無くご利用下さい。