ブログ

  • 札幌市市民後見人養成研修のスタート
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    みなさん,「市民後見人」という言葉をご存じでしょうか。「市民後見人」は,高齢や障害などの理由で成年後見を必要とする方に対して,市民がボランティアで成年後見人に就任して,その方の身上監護や財産管理を行うという制度です。成年後見制度は,平成12年の民法改正からスタートしましたが,これ...
  • 明けましておめでとうございます
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    旧年中は多くの方々にお世話になり、お陰様で弊事務所も無事に新年を迎えることができました。この場を借りて心より御礼申し上げる次第です。さて、弊事務所では、横山弁護士が新たに加わり、弁護士6名体制となりました。3名ではじめた弊事務所ですが、当初より、弁護士をより増やし幅広い法的サービ...
  • 入所のご挨拶
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

    当ブログをご覧の皆様,はじめまして。このたび新規入所しました弁護士の横山尚幸と申します。皆様に信頼される弁護士になれるよう、日々精進してまいる所存ですので、なにとぞよろしくお願いいたします。私は、裁判所に勤めていた祖父の影響で、幼いころから法律に関わる職業に興味を持ち、弁護士や検...
  • お知り合いの方に当事務所の交通事故無料相談をご紹介いただくときは…
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    先日、整骨院を開設されている院長の方から、交通事故で受診されている患者さんに当事務所を紹介したいとのことでわざわざご連絡を頂きました。数多くの法律事務所の中から当事務所のホームページを見て選んでいただいたことは嬉しいことであり、大変感謝しております。当事務所にご相談にお越しいただ...
  • 経営革新等支援機関として認定を受けました
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    平成24年8月30日に「中小企業経営力強化支援法」が施行され、 中小企業に対して専門性の高い支援事業を行う経営革新等支援機関を認定する制度が創設されました。同認定を受けるためには、税務、金融及び企業財務に関する専門的知識や支援に係る実務経験が一定レベルであることが必要となります。...
  • 駐車場内での物損交通事故で尋問により保険会社主張の過失割合を覆した事例
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    阿部 竜司
    ※阿部竜司弁護士は平成28年9月30日をもって当事務所を退所・独立いたしました。

    弁護士の阿部です。今回は私が担当した物損の交通事故で証人尋問の結果,保険会社主張の過失割合が覆された事例を紹介いたします。このケースは駐車場内での交通事故で,当方の依頼者と相手方・保険会社の言い分が大きく食い違っていました。事故態様からは相手方の過失割合の方が大きい事故と思われま...
  • 新年のご挨拶
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    新年おめでとうございます。旧年中は皆様方には何かとお世話になり,誠にありがとうございました。お陰様で弊事務所も無事に新年を迎えることができ,心より御礼申し上げる次第です。弊事務所では,昨年1月に阿部弁護士が加入したことにより,弁護士5名体制となりました。これにより,より幅広い法的...
  • 仕事納め
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    早いもので本年も今日が仕事納めとなりました。弁護士数の増加により、事務所の維持という点では厳しい状況が今後も続きますが、お客さまにご愛顧頂きましたおかげで、今年も例年と同じ程度にお客さまの紛争解決にご協力させて頂くことができました。来年は当事務所も6年目に入ります。新たに気を引き...
  • 債務整理・過払金返還請求について
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    綱森 史泰

    債務整理・過払金請求に関する相談・事件数はこのところ急激に少なくなってきたといわれていますが,まだまだ過払金が残っているケースはあり得ると思います。これまでの裁判例によれば,利息制限法の制限利息(借入額が10万円以上100万円未満の場合には18パーセント)を超える貸付を行っていた...
  • がん保険のトラブルについて
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    「がん保険」というと,何となくアフラックなどの外資系の生命保険会社の名前が頭に浮かぶ方も多いかもしれません。「がん保険」などの第三分野といわれる保険は,平成13年になるまでは日米政府の合意により,外資系の保険会社だけが取り扱うことができるというルールになっていました。つまり,外資...