ブログ

  • 成年後見の申立理由で多いものとは?成年後見はどんな時に必要か
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    成年後見は、ご家族が認知症などで判断能力が無くなってしまった場合に、本人に代わって財産を管理したり契約を締結するための制度です。近年、成年後見人等を選任しなければならない事案はかなり増えています。 なぜ成年後見の申立が必要になるのか、また成年後見申し立ての必要書類や流れ...
  • 相続の相談はどこにすべき?相談窓口は目的に合わせて選択できます
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    相続人間で相続・遺産分割について争いになった場合、当事者同士で話しても一向にまとまらず、どうしたらいいか分からない、ということがよくあります。 また、まだ相続人間で争いになっていなかったとしても、さまざまな疑問があるのではないかと思います。「誰が相続人なのか」「自分の相...
  • 賃料増額請求の調停の流れや費用を解説!賃料増額に成功した事例も
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    賃料相場の上昇や消費税の増税などを受けて、物件の賃料の増額を請求する場合もあるかと思います。双方の話し合いで解決しない場合は、裁判所に調停の申立てをする必要があります。 今回は、賃料増額請求の調停を申し立てる際の流れや必要な費用、当事務所での事例などをご紹介します。&n...
  • 市民後見人になるにはどうすればいい?市民後見人とは何かも解説!
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    市民後見制度は、専門家ではなくボランティアの市民で後見業務を行う制度です。この業務を行う人のことを市民後見人と呼びます。 今回は、市民後見人の業務内容や、市民後見人になるためにはどうしたらいいのかなど解説していきます。 市民後見人とは?市民後見とは、一般の市民...
  • 弁護士の紹介料に関する注意点。違法にならないためには?
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    先日、整骨院を開設されている院長の方から、交通事故で受診されている患者さんに当事務所を紹介したいとのことで、ご連絡を頂きました。数多くの法律事務所の中から当事務所のホームページを見て選んでいただいたことは嬉しいことであり、大変感謝しております。 当事務所にご相談にお越し...
  • 離婚調停を電話会議で。メリットは?デメリットあるのか?
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

    家事調停は、相手方の住所地を管轄する家庭裁判所又は当事者が合意で定める家庭裁判所が管轄となります(家事事件手続法245条1項)。申立人の住所地を管轄する家庭裁判所に申立をして、自庁処理(管轄を有しない裁判所が事件を処理すること)を求めることも考えられますが、自庁処理が認められるハ...
  • 交通事故の相手が無保険。修理代や保険料増額分は請求できる?
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

    交通事故の被害者になってしまった際、相手側が無保険だった場合、修理代は誰に請求すればいいのでしょうか? もし自分の保険を使って修理代を出すことになった場合は、翌年以降の保険料は増額になります。そういったケースにおいて、保険料の増額分は請求できるのでしょうか? ...
  • 弁護士が成年後見人に選任されるケースと専門職後見人の報酬に関する問題
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    認知症などによって判断能力が低下した高齢者について、成年後見の開始審判の申立をした後に誰が成年後見人になるのか?この問題は本人と家族にとっては重要な問題です。 家族としては、自分たちが後見人になろうとして成年後見の申立を行ったとしても、その希望が通るとは限りません。成年...
  • 雪道での事故の過失割合の決め方は?積雪状況はどう考慮される?
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    種田 紘志

    弁護士の種田です。 今回は、交通事故のテーマの中から、雪道で事故が起こった場合の過失割合ついてお話をさせていただきます。 雪道での事故は、雪のない道路での事故に比べ、過失割合を決定するために考慮すべき点が多いのが特徴です。どのような道路状況が過失割合の影響する...
  • 労働者性とは?労働者の判断基準と業務委託との区別
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    種田 紘志

    労働者を保護するための労働基準法。 その保護を受けるためには、この法律で規定される「労働者」と認められる必要があります。しかし近年、従事する就労形態が多様化する中で、その人が労働者であるかどうか(労働者性があるかないか)の定義が問題になるケースが増えてきています。&nb...