ブログ

  • はじめまして、弁護士の樋口です
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    樋口 紗弥

    ブログをご覧の皆様、はじめまして。本年1月に、堀江・大崎・綱森法律事務所に入所いたしました弁護士の樋口紗弥(ひぐちさや)です。平成19年に弁護士登録し、5年間東京の法律事務所に勤務いたしましたが、平成24年に結婚を機に、生まれ育った札幌に帰ってまいりました。その後、妊娠・出産を経...
  • 遺言は「公正証書遺言」で残そう!!
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    阿部 竜司
    ※阿部竜司弁護士は平成28年9月30日をもって当事務所を退所・独立いたしました。

    こんにちは!弁護士の阿部です。今回は,「公正証書遺言」についてご説明します。以下では,①公正証書遺言とは何か,②公正証書遺言の作成手続はどのようなものか,③公正証書遺言を作成するメリットという順番でご説明していきますので,例えば③だけが気になる方は,①,②の部分は飛ばしてください...
  • 入所のご挨拶(弁護士種田紘志)
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    種田 紘志

    当ブログをご覧の方、はじめまして。このたび、札幌市内の法律事務所より堀江・大崎・綱森法律事務所に移籍いたしました、弁護士の種田紘志(たねだ ひろし)と申します。私は平成25年に弁護士登録をし、以来札幌市内の他の法律事務所にて執務をしておりましたが、今回ご縁があり、平成28年より堀...
  • 信託を活用した財産管理・承継について
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    綱森 史泰

    信託とは?昨年末の新聞に,財産管理・承継の手法として「信託」が注目されているとの記事がありました。信託とは,「信託法」という法律の定めるところによって,委託者が受託者に対して,一定の目的に従って財産の管理・処分等の行為を委ねる仕組みをいい,信託契約を締結する方法や遺言書を作成する...
  • 違法な民泊の増加問題。Airbnb等を利用した違法民泊への対応。
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    民泊とは?民泊サービスサイトAirbnbについて。最近ニュースでも耳にする民泊という言葉ですが、その定義は明確ではありません。平成27年6月30日に閣議決定された規制改革実施計画の表現を引用すると「インターネットを通じ宿泊者を募集する一般住宅、別荘等を活用した宿泊サービス」となり...
  • 自分で遺言を書く時に気をつけなければいけない5つのポイント
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    阿部 竜司
    ※阿部竜司弁護士は平成28年9月30日をもって当事務所を退所・独立いたしました。

    今回は,自分自身で遺言を書くときに気をつけなければいけない5つのポイントについてご説明したいと思います。(ちなみに,専門用語では,自分自身で書いた遺言のことを,「自筆証書遺言」(じひつしょうしょいごん)と呼んでいます。)※なお,法律用語では「遺言」と書いて「いごん」と読みます。「...
  • 交通事故で労災保険を利用する際の注意点
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    業務中や通勤中に交通事故に遭った場合は,労災保険を利用することができます。労災保険を使うことで主には,治療費や休業損害の補償などを受けることができるようになります。また,治療後に後遺障害が残った場合には,それに応じた年金を受け取ることもできます。一般的には,労災保険の対応は被害者...
  • 無戸籍児問題の増加。非嫡出子の戸籍の取り扱いについて。
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

    法により子どもの父親を決める「嫡出推定規定」先日,「全国一斉無戸籍ホットライン」という電話相談を担当してきました。最近,女性だけに課せられる半年間の再婚禁止期間についてニュース等で話題になっておりますが,無戸籍児は,民法772条の嫡出推定規定に関係しております。同条により,婚姻成...
  • 市民後見人養成研修で講義をしてきました
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    先日,札幌市の市民後見人養成研修で講義をしてきました。市民後見とは,一般の市民の方がボランティアで成年後見人を務めることをいいます。成年後見の手続では,通常は親族や専門職(弁護士,司法書士,社会福祉士など)が成年後見人として選任されるのですが,成年後見人となる身内の方がいらっしゃ...
  • 損害賠償金134万円→335万円の増額(裁判上の和解)
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

     私が受任した案件で,裁判を提起した結果,表題の金額で和解した事案がありました。 事故は,相手方の信号無視を原因とする交差点での正面衝突事故でした。 依頼者の方には,この事故により後遺障害等級14級の後遺障害が残りました。 示談交渉にて,相手方の加入する共済から提案された金額は,...