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  • 交通事故における物損の経済的全損とは?
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

    物損についてご相談に来られる方には、愛着ある車両の修理を希望しながらも、保険会社から、経済的全損であり事故当時の車両時価額しか賠償できないと提案されている方も多いです。 では、この「経済的全損」とはどのようなものなのでしょうか。 今回は交通事故における経済的全...
  • 養育費の請求について。今後回収がしやすくなる可能性も
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    樋口 紗弥

    離婚時に養育費について取り決めをしていても、支払いが継続されないということがしばしば問題となります。厚生労働省が発表した平成28年度全国母子世帯等調査結果報告によると、母子世帯(妻が子どもを引き取った場合)において、離婚した父親から養育費を「現在も受けている」との回答は24.3%...
  • 交通事故の損害賠償請求で忘れがちなものや知られていないもの
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    交通事故に遭った際には様々な損害が発生します。代表的なものは物損であれば車の修理費、人身損害であれば治療費や慰謝料などです。しかし、一部の損害については、請求を忘れがちだったり、そもそも請求出来ることを知らなかったりすることで、実は損をしてしまっている方も多くいらっしゃいます。そ...
  • 後遺障害等級認定結果の理由。画像所見のない場合の考慮要素とは?
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

    事故後に通院を継続していたが、痛み等の症状が回復せず通院終了となった場合、後遺障害認定手続に進むことになり、後遺障害認定の結果は、書面にて知ることになります。書面には、後遺障害認定の結果とその理由が記載されていますが、理由を読み、どうしてその結果が導かれたのか理解することはできる...
  • 後遺障害等級14級に関する事例(非該当からの認定事例)
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    後遺障害等級14級は後遺障害等級で最も軽い等級です。交通事故によるむち打ちなどが原因の神経症状はあるものの、MRIやCT検査などの画像検査では異常が見つからないため、自覚症状のみが残るような場合に認定されることが多いです。被害者側で交通事故の損害賠償請求をしていると、事件として遭...
  • 弁護士費用特約とは?加入していなくても弁護士依頼はできるのか?
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    先日、自動車保険の弁護士費用特約について、加入件数の伸びに比べて、利用実績は伸びていないというニュースが配信されていました。記事の中では、いざ事故に遭っても裁判沙汰までは望まないからではないかという分析もされていますが、実際には弁護士費用特約に加入していることを知らないか、どうい...
  • TFCC損傷について。TFCC損傷に関する後遺障害認定事例のご紹介
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    最近は偶然かもしれませんが、交通事故によってTFCC損傷となった方から相談や依頼をお受けする機会が増えています。今回は、TFCC損傷とは何か、交通事故によるTFCC損傷で後遺障害認定された事例や後遺障害14級から12級に変更された事例についてご紹介いたします。 TFCC...
  • 交通事故事件における弁護士のセカンドオピニオン
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    種田 紘志

    昨今の弁護士費用特約の普及に伴い、交通事故事件について、弁護士へと依頼していただいている方が多くなってきております。そのような中で、依頼をしている弁護士の方針や説明について、必ずしも腑に落ちないといったこともあるかもしれません。このような場合、他の弁護士にセカンドオピニオンを聞き...
  • 遺産分割を弁護士依頼した場合にかかる時間について
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

    遺産分割について相談したいけれど、どのような手続きになるのか、どれくらいの時間がかかるか、など色々と不明点が多く不安な方もいらっしゃると思います。今回は、遺産分割について「遺産分割とはどのようなものか」「手続きの流れやかかる時間」「弁護士に頼むメリット」などについてお話していきま...
  • 個人事業主の休業損害について250万円の増額を得られた事例
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    交通事故の損害賠償請求において難しいのは個人事業主の休業損害の請求です。個人事業主の休業損害の請求が難しい理由や、休業損害請求における弁護士の活動などについて、実際の事例を踏まえながらご説明します。 個人事業主の休業損害請求が難しい理由今回ご紹介する事例の場合、依頼者は...