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  • 堀江・大崎・綱森法律事務所の設立から丸7年となります
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    綱森 史泰

    堀江・大崎・綱森法律事務所の弁護士の綱森です。私たち堀江・大崎・綱森の3名が2008年4月に当事務所を設立してから,もうすぐ(2015年3月末で)丸7年が経とうとしています。この間,札幌においても,弁護士・法律事務所をめぐる状況・環境は,弁護士人口の急激な増加や,テレビやインター...
  • 交通事故の素因減額とは?保険会社からの素因減額主張への対応について
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    交通事故損害賠償に関する示談交渉では、保険会社側から「素因減額」の主張がされることがあります。「素因減額」とは?例えば、椎間板ヘルニアが問題になるケースでは、その椎間板ヘルニアは、事故前からの加齢による変性などが原因で存在していたものの、無症状で推移していたため治療歴などはなく、...
  • 相続における「寄与分」の扱いについて
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

    相続人が複数いる場合,特定の相続人が,親の営む自営業に協力をしていたり,親の療養看護に当たっていることがあると思います。この場合,当該相続人が他の相続人と同額の遺産を受け取るとすれば,相続人間で不公平が生じます。そこで,民法は共同相続人間の公平を図るために,被相続人の財産の維持又...
  • 後遺障害等級認定非該当・・・でもすぐにあきらめないで!
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    阿部 竜司
    ※阿部竜司弁護士は平成28年9月30日をもって当事務所を退所・独立いたしました。

    みなさんこんにちは。弁護士の阿部竜司です。今回も交通事故賠償に関するお話をしたいと思います。前回の私のブログで触れた,自賠責保険の後遺障害等級認定結果に対する異議申立手続について,1つ具体的な事例をご紹介したいと思います(※実際にあった事件ですが,わかりやすくするために多少改変し...
  • 交通事故状況(過失割合)に争いがある場合の鑑定利用
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    最近、相手方(保険会社)との間で交通事故状況(過失割合)に争いがある場合、工学鑑定を利用する機会が増えてきました。 その理由は、交通事故状況(過失割合)に争いがある交通事故が増えたからではありません。 ご自身の自動車保険に弁護士費用特約を付けているお客様が増えたからです。弁護士費...
  • 醜状障害による逸失利益は?交通事故の後遺症「外貌醜状」について
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    外貌醜状による後遺障害等級の認定について交通事故の被害者が外貌に醜状痕(しゅうじょうこん:人目につく程度以上の傷跡のこと)を残すような怪我を負った場合,その醜状痕の位置や大きさなどによって,後遺障害等級の認定を受けることがあります。具体的には,その程度に応じて,「外貌に著しい醜状...
  • 遺産分割協議書の記載について
    堀江・大崎・綱森法律事務所

    ※この記事を書いた早坂悟郎弁護士は平成27年10月12日をもって当事務所を退所・独立いたしました。相続人間で,土地建物など不動産の処分を含む遺産分割について話合い,遺産分割協議書を作成した場合,その遺産分割協議書に基づいて,不動産の相続登記手続きがなされることになります。したがっ...
  • 司法修習終了から10周年
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    綱森 史泰

    2014年9月6日,司法研修所第57期10周年記念大会が熱海で開催されました。弁護士・裁判官・検察官になるためには,司法試験を合格した後,司法修習を終える必要があります。この司法修習を終了してから10周年の節目に上記のような記念大会が開催され,司法修習の同期や指導教官が集まること...
  • 認知症高齢者がいる家族の資産横領問題。横領を防ぐ成年後見人について。
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    「高度認知症の父親の面倒を見ている兄夫婦が父親の預貯金を勝手に引き出して使い込んでいるようだ。」このような高齢者の親族による着服に関する相談を受けることが最近増えているように感じます。このように生前に発覚するケースもあれば,亡くなった後に遺産分割協議の中で親族による着服が明らかに...
  • 相続・遺産分割の無料相談始めます!
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    最近、相続・遺産分割に関するご相談を受けることが多くなってきました。相続人間で相続・遺産分割について争いになった場合、当事者同士で話しても一向にまとまらず、どうしたらいいか分からない、ということがよくあります。また、まだ相続人間で争いになっていなかったとしても誰と誰が相続人なのか...