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  • 人身事故における賠償請求の進め方。事件対応の流れについて。
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    阿部 竜司
    ※阿部竜司弁護士は平成28年9月30日をもって当事務所を退所・独立いたしました。

    皆さんは,交通事故事案(人身事故)で弁護士に依頼すると,どんな形で事件対応が進められ,どういう形で終結し,賠償金を受領することになるのかという点についてご存知でしょうか。実際に交通事故被害に遭われたご経験があり,しかもその際に弁護士をご利用になられた方でない限り,なかなかご存知な...
  • 法律相談はお気軽にどうぞ
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    綱森 史泰

    交通事故等の事故に関する損害賠償請求,売買や賃貸借,請負等の契約に関するトラブルなど,法律や裁判に関する知識や経験がなければ上手く対処できない問題に直面したときには,なるべく早く弁護士に相談していただくことによって,適切な解決につながったり,トラブルを回避できることもあります。し...
  • 遺産分割の対象外となる遺産について
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    綱森 史泰

    「遺産分割の対象にならない遺産」というと何か矛盾した表現のように思われるかもしれませんが,必ずしもそうではありません。「遺産分割」とは,亡くなられた方が残した遺産について,どの遺産を誰(どの相続人)が承継するのかを確定するための手続をいいますが,遺産の中には,このような遺産分割の...
  • 交通事故による腱板断裂・腱板損傷のトラブル。保険会社への対応は?
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

     最近,交通事故の相談の中で,交通事故によって「腱板断裂」,「腱板損傷」の診断を受けたものの,保険会社との間でトラブルになっているケースの相談が増えているように思います。「腱板断裂」「腱板損傷」とは? 腱板というのは,肩甲骨と上腕骨をつなく板状の腱のことをいうのですが,この腱板が...
  • 成年後見に関するページを作りました
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    ご家族が認知症などで判断能力が無くなってしまい、成年後見人等を選任しなければならない事案というのは以下のとおりここ10年の数字を見るとかなり増えています。(参照 成年後見関係事件の概況(裁判所作成))なお、平成18年の件数がその前後の年と比べて突出していますが、障害者自立支援法の...
  • 堀江・大崎・綱森法律事務所の設立から丸7年となります
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    綱森 史泰

    堀江・大崎・綱森法律事務所の弁護士の綱森です。私たち堀江・大崎・綱森の3名が2008年4月に当事務所を設立してから,もうすぐ(2015年3月末で)丸7年が経とうとしています。この間,札幌においても,弁護士・法律事務所をめぐる状況・環境は,弁護士人口の急激な増加や,テレビやインター...
  • 交通事故の素因減額とは?保険会社からの素因減額主張への対応について
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    交通事故損害賠償に関する示談交渉では、保険会社側から「素因減額」の主張がされることがあります。「素因減額」とは?例えば、椎間板ヘルニアが問題になるケースでは、その椎間板ヘルニアは、事故前からの加齢による変性などが原因で存在していたものの、無症状で推移していたため治療歴などはなく、...
  • 相続における「寄与分」の扱いについて
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

    相続人が複数いる場合,特定の相続人が,親の営む自営業に協力をしていたり,親の療養看護に当たっていることがあると思います。この場合,当該相続人が他の相続人と同額の遺産を受け取るとすれば,相続人間で不公平が生じます。そこで,民法は共同相続人間の公平を図るために,被相続人の財産の維持又...
  • 後遺障害等級認定非該当・・・でもすぐにあきらめないで!
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    阿部 竜司
    ※阿部竜司弁護士は平成28年9月30日をもって当事務所を退所・独立いたしました。

    みなさんこんにちは。弁護士の阿部竜司です。今回も交通事故賠償に関するお話をしたいと思います。前回の私のブログで触れた,自賠責保険の後遺障害等級認定結果に対する異議申立手続について,1つ具体的な事例をご紹介したいと思います(※実際にあった事件ですが,わかりやすくするために多少改変し...
  • 交通事故状況(過失割合)に争いがある場合の鑑定利用
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    最近、相手方(保険会社)との間で交通事故状況(過失割合)に争いがある場合、工学鑑定を利用する機会が増えてきました。 その理由は、交通事故状況(過失割合)に争いがある交通事故が増えたからではありません。 ご自身の自動車保険に弁護士費用特約を付けているお客様が増えたからです。弁護士費...