ブログ

  • 交通事故時の慰謝料。2つの計算基準について
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    交通事故で怪我をして、病院に入院・通院をした場合には、これに応じた慰謝料が発生します。この場合の慰謝料額の計算基準には、大きく2つの基準があります。今回は、この2つの慰謝料の計算基準についてのお話です。また、後遺障害が残ったことによる慰謝料額とは別に計算されますので、こちらについ...
  • 弁護士紹介サイトが解説する相続問題に関する弁護士の選び方のポイントとは?
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    当事務所が遺産相続問題の取り扱いをホームページや電話帳で強めに打ち出しているためなのか、最近、相続問題に関する弁護士の紹介サイトを運営している会社から掲載の勧誘(営業)がよくくるようになっています。この種のサイトを見ていくと、相続問題に関する弁護士の選び方のポイントが解説されてい...
  • 主婦の休業損害とは?交通事故における主婦休損の算定方法
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    横山 尚幸

    交通事故で怪我をしてしまった場合、治療費などの実費の出費はもちろん、傷害による入通院のために休まなければならなかった期間の「休業損害」や精神的苦痛による「慰謝料」などの様々な損害が発生することが考えられます。事故の責任が相手方にある場合には、相手方に対してこれらの損害を請求するこ...
  • 入所のご挨拶
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    中谷 亜佑里

    ブログをご覧のみなさま,はじめまして。このたび新規入所いたしました弁護士の中谷 亜佑里(なかや あゆり)と申します。みなさまにとって,頼れる弁護士の一人となるべく,決意を新たに日々努力してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。私は,札幌市で生まれ育ちました。幼い頃から人と話す...
  • 交通事故で治療費が打ち切りになった場合の保険会社への対応について。
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    当事務所にご連絡をいただいたご相談者の方から頻繁にご質問いただく内容として、「保険会社に治療費の支払いを打ち切られた(または打ち切られそう)なのだが、受け入れるしかないのでしょうか。」というものがあります。今回は、交通事故における治療費の打ち切りについて説明したいと思います。治療...
  • 交通事故の無料相談をしたい。弁護士に相談するタイミングとポイント
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    交通事故の損害賠償や保険会社との対応について弁護士に相談したいけれども、誰に相談して良いのか分からないという方は多くいらっしゃるのではないかと思います。個人的にご存じの弁護士がいるという場合にはその弁護士に相談することになるかと思いますが、そうでない場合には、ホームページや電話帳...
  • 札幌の弁護士へ電話相談する前に知っておきたいポイント
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    堀江 健太

    弁護士に電話をかけることは、皆さんにとっては勇気がいることだと思います。もちろん私たち弁護士はお気軽にお電話していただきたいのですが、「弁護士と話すだけでお金がかかってしまうのでは…」「こんなことで電話してよいのかな…」「無理に依頼を勧められるのでは…」とご不安に感じてしまうかも...
  • 椎間板ヘルニアの再発が交通事故の後遺障害として認められた事例
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    過去に椎間板ヘルニアの既往歴があった場合、交通事故によってヘルニアが再発するケースがあります。このような場合は、保険会社により腰椎椎間板ヘルニアの症状が交通事故によって再発したという因果関係を否定されることも多いです。「諦めるしかないのか」と思うかもしれませんが、場合によっては後...
  • 交通事故によるヘルニア、後遺障害等級の認定に関する問題点
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    大崎 康二

    交通事故により椎間板ヘルニアを発症した方からの相談が増えています。椎間板ヘルニアが問題になる事例では、自賠責保険の後遺障害等級認定の手続きなどの場面で、被害に見合った認定を得られていないことが多く、被害者が適切な賠償を得られていないという実態があると感じています。今回は、適切な認...
  • 自転車同士の交通事故。過失相殺の考慮要素について。
    堀江・大崎・綱森法律事務所
    綱森 史泰

    平成27年6月1日から、改正道路交通法が施行され、信号無視、通行区分違反など一定の違反行為を繰り返した自転車の運転者に、講習の受講義務が課せられるようになりました。受講しない場合、罰金が科せられる場合があります。また、近時、自転車の事故により重大な被害がもたらされることが意識され...